■SENTINEL
RN: ---- (なし)
CN: Sentinel (センチネル)

■機能・能力
飛行、掌からビーム、目からビーム
■所属
----(S.H.I.E.L.D.)
■解説
 NASAのエンジニアトラスク教授が米政府の要請を 受けて開発したミュータント・ハンティング・ロボット。対象の体内にX-FACTOR GENE(ミュータント遺伝子)があるかどうかを見分け、ミュータントのみを攻撃する ようプログラムされている。画像では分かりにくいが、初期型の大きさは、 ガンダムの1.5倍ほど。人間を簡単に踏み潰せる。この「大きさ」+ 「カラーリングのダサさ」+「顔のカッコ悪さ」でかなりの迫力があり、 第一回ミュータント狩りではアメリカのミュータントたちを恐怖のどん底に陥れた。
 後に人間サイズの小型センチネルや、ビーム砲の強化、 顔の恐さが増した大型センチネルの新型も登場する。 『X-MEN』にはたまにスーパーSFマシーンが出てきて「近」未来感を損ないます。 (2005.12.29)
■リンク: 「WORDS X」

略歴
■THE TOMORROW PEOPLE  (#1-6)
(初登場)
マグニートー「私が大統領の遺灰を踏むのを見れば、他の国々もすぐ跪くだろうに...」  まずテストとしてL.A.でこのセンチネルを運用したところ大きな効果を上げた。 その次のニューヨークではX-MENに数体破壊された。その後、 大統領の命令で、最後の目標サヴェッジランドを強襲した際には、 多数の無実のミュータントを虐殺したがマグニートー によって動きを封じられ、プログラムを書き換えられてワシントンDCへ向かい、 あたりを火の海にした。これらは米軍やX-MENの活躍により全て破壊された。
 正史のようにミュータント能力を無力化する能力は持っておらずただでかくて 力が強くてビームが出る。しかも不細工。(2006.1.15)
■RETURN OF THE KING  (#26-33)
 対マグニートーに作られた高分子素材製の特殊スーツをS.H.I.E.L.D.の 特殊部隊員が着ている、いわゆる小型有人センチネルとして登場。大統領の警備やキャンプXファクターの ガードの役割を果たしていたが、ブラザーフッドのレスキュー部隊によるキャンプXファクター襲撃の際は ミュータント相手に手も足も出なかった。その後プロフェッサーX により洗脳され、プロフェッサー率いるミュータント団の乗り物としてマイアミへ向かい、救助活動 を支援した。
 人が着込むならもっと別のデザインでもいい気がするが、まぁアメコミだから仕方がない。 それにしても、金属で作ればマグニートーに操られちゃうし、金属使わず人を入れればプロフェッサーX に操られちゃうし、なんかかわいそう。(2006.8.9)
■NEW MUTANTS  (#40-45)
 ミュータント親和政策をとる大統領に反目する将軍と提督の手により大型センチネルが再起動され、 ホワイトハウス前で演説中だった大統領 ニュー・ミュータンツを襲撃した。2機のセンチネルはX-MEN により破壊されたが、この襲撃によりビーストの命を奪った。
 デイヴィッド・フィンチ氏が描くセンチネルは面構えが凶悪でしかもかなりパワーアップしてました。 (2007.4.9)

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