■COLOSSUS
RN: Peter Nikolaievitch Rasputin (ピョートル・ニコラエヴィッチ・ラスプーチン)
CN: Colossus (コロッサス)

■ミュータント能力
自身の体を生態金属で覆う(防御力、腕力が大幅にアップし、食料・水・空気が必要なくなる)
■所属
X-MEN
■解説
 ロシアン・マフィアの用心棒として働いていたが マーヴル・ガールのスカウトによりX-MEN入りした。無口なタイプだが うちには熱い魂を持っており、相手が プロフェッサーXであろうと怒鳴って口論したりもする。
 オーガニック・メタル(生態金属)化したコロッサスは弾丸をはじき、 焼かれても列車に衝突してもびくともしない。また センチネルを軽々持ち上げて投げるなど恐ろしい怪力を発揮する。 (2006.1.4)
■リンク: 「WORDS X」

略歴
■THE TOMORROW PEOPLE  (#1-6)
(初登場)
マフィアの用心棒時代  ロシアンマフィアの用心棒をしていたが、ある物の取引現場で相手方の裏切りに遭い やむを得ず能力を発揮してしまった。ピョートルがミュータントだと知った仲間の マフィアは驚いて逃げてしまい一人残されたピョートルは「やっぱりこうなるのか...」と 孤独の涙を流していた。そこへ突如現れた マーヴル・ガールに連れられX-MEN入りすることとなった。このとき19歳。
センチネルから人々を守れ!  初めての戦闘となったセンチネルによるタイムズスクウェア襲撃では 動じることなくその怪力でセンチネルを撃破した。ウルヴァリン救出作戦では 年下のサイクロプスに命令されるのが気に入らない 、とビーストに愚痴をこぼしていたが その後はサイクロプスとも仲良くなりリーダーとして認めている。
 この後の大統領の娘救出作戦や、ワシントンDC襲撃での活躍は目覚しいものがある。 どうやらコロッサスはけっこう昔から自分の能力を理解し制御することが できたようで、他のX-MENメンバーに比べ能力をしっかりと使いこなしてる。 口数少なくしゃべる時はけっこうきついことを言うときもあるが、エグゼビア学園 内ではリラックスしてる様子。(2006.1.14)
■RETURN TO WEAPON X  (#7-12)
「X-MENが日本に来た目的ですか?まぁ主な理由としては......」  サイクロプスストーム ともに来日し、日本のテレビ番組に出演。ミュータント差別について語った。その後 ファンの握手とサインに応じていた際、紛れ込んだローグ に触れられ、エグゼビア学園の所在を知られてしまった。
 ウェポンXによる学園襲撃の際は、筋トレをしていたところを ジャガノートに襲われダウン。ウェポンX施設 ではアイスマンと同じ檻に入れられていた。 泣きべそをかくアイスマンを慰め、またコロッサス自身は誰に何と言われても動じず 相手を睨み返した。ラス大佐指揮による ニック・フューリー大佐救出作戦では、線路に立って 走ってくる列車を力ずくで止めた。
 ウェポンX叛乱の際は暴れまくり次々とS.H.I.E.L.D. 兵を投げ飛ばし、最後に施設の大黒柱にとりついて建物を陥落させようとした。 が、マーヴルガールに止められた。 「ひどいことされたけど、殺人だけは絶対ダメ」というマーヴルガールの訴えに迷い、 最終的にサイクロプスの決断により建物破壊を 思いとどまった。
 戦いが終わり、ウルヴァリンも無事に戻って 来たのを見て、コロッサスはようやくほっとした顔になった。
 テレビのインタヴューではサイク、ストームをおいといてやたらしゃべりまくって いました。テレビ好きなのかな、コロッサス。(2006.1.29)
■WORLD TOUR  (#15-20)
 プロフェッサーに連れられて来た公園で マグニートーに遭遇した。マグニートーの記憶を 消してリハビリさせていると言うプロフェッサーに対し不信感を抱くコロッサス。 コロッサス「スーパーヒーローの訓練なんて飽き飽きだ。俺は普通の生活がしたいんだよ」
 ワールドツアー中、プロフェッサーが話す理想や、アンチ・ミュータント団体 のデモを見たりしながら考えたコロッサスはX-MENから突然姿を消した。その後、 テレパシー的痕跡(←?)を追って、サイクロプスマーヴル・ガールがコロッサスを追って ロシアへやってくる。X-MENへ戻るよう説得するサイクとマーヴルガールだったが、 コロッサスは、プロフェッサーの理想が馬鹿げている事、X-MENにはもともと 自分を気にしてくれる人がいないことなど出て行った理由を話し、二人を家から追い出した。 「俺の名前はコロッサスじゃない。ピョートル・ラスプーチンだ。」 レポーター「世界で一番有名なスーパーヒーローになった気持ちはいかがですか?」 その頃ロシアのバレンツ海では潜水艦が沈没し、乗員が閉じ込められていたことが テレビで報道されていた。変身すれば空気も要らないコロッサスに対し、サイクと マーヴルガールは、潜水艦員を救出するよう頼むが、コロッサスは「俺には関係ない。 そんなのオフィシャルなヒーローに任せろよ。」という。しかし、自宅でテレビを 観て、アイアンマンが助けに来れないと知ったコロッサス。 降りしきる雪を見ながら彼は決心を固めた。
 「このコロッサス以外に誰できる?」サルベージ船へやって来た コロッサスは凍てつく海へダイビングし、ボロボロになりながら見事潜水艦を 陸地へ上げた。その大ニュースにマスコミや近所の人々がコロッサスの周りにやって来る。 「世界でもっとも有名なスーパーヒーローになった気持ちはいかがですか、コロッサス?」 「途方もなく素晴らしいよ。」X-MENに戻ることを決意した。
 その頃、デイヴィッド・エグゼビアと 激戦中だった他のX-MENたち。デイヴィッドを精神内部から抑え付け「私ごと殺しなさい!」 と叫ぶベツィーに対しコロッサスは彼女の体 を自動車で押しつぶした。
 事件解決後、ウルヴァリンに「帰ってきて良かった。」と告げた。
 X-MENを去ったものの「救う力を持つ者はそれを使う義務がある」という 考えが忘れられなかったコロッサス。熱いですね。(2006.2.21)
■HELLFIRE & BRIMSTONE  (#21-25)
 プロフェッサーXマーヴルガールストームとともに ヘルファイア・クラブのパーティーに 参加。ヘルファイア・クラブの兵士が襲ってきたときは、不意を突かれて 何もできずに倒されてしまった。
 ウルヴァリンとは相変わらず仲良し。 任務や訓練をいっしょにやったりしていてウルヴァリンからいろいろ話しかけられて いた。コロッサスは今回画面には出てくるがほとんどセリフもなく活躍もなかった。 (2006.2.25)
■ULTIMATE WAR  (Ultimate War #1-4)
キャップ「キャップからチームへ。ウルヴァリンは倒した。ロシア人についてはどんな状況だ?」  アルティメッツの襲撃に遭った際は 突撃してきたアイアンマンを体を張って返り討ち にし、ソーをも殴り倒した。しかし ホークアイが放った小型核弾頭付アロー の爆発で吹っ飛ばされた。その後プロフェッサーX の"最後の手段"で仲間と共にその場から逃げた。
 コロッサスはアイアンマンよりもソーよりも強いことが判明。ただし 活躍は少なかったです。 (2006.3.16)
■RETURN OF THE KING  (#26-33)
 マグニートーの居場所を探るために ウルヴァリンと共にロサンゼルスの裏通り、 ブラザーフッドの溜まり場を襲撃する。ウルヴァリンがブラザーフッドの下っ端たちを 次々と血祭りにしている間にコロッサスは彼らの車を潰して丸めてしまった。 コロッサスはウルヴァリンにサイクロプスのことについて訊くが、ウルヴァリンは はっきりとした返事をしない。ウルヴァリンとは親友となっているコロッサスは 単刀直入にはっきりと質問を投げかけ、「死ぬ前に後悔は残したいくない」と 言うが、ウルヴァリンはしゃべろうとしなかった。 「俺の友達を傷つけるヤツは許さん!」
 マグニートーとの最終対決では、マグネティックパワーでX-MEN皆が身動きを 取れない中、根性で起き上がり、ウルヴァリンを殺そうとするマグニートーに 怒りのボディブローを入れた。コロッサスの三発のパンチはX-MENの反撃の きっかけとなり、勝利を収めた。
 事件後エグゼビア学園で開かれたパーティーでは東洋人の姿で甦った ベツィー・ブラドックに再開し、"死"のことを 気遣い、ベツィーからは大丈夫だったことを聞いた。 また、Parent's Daysなのに 両親がそばに居ないことに寂しさを覚え、 ヘンリーが両親と再会したときはともに喜んだ。そこへS.H.I.E.D.のヘリコプター がピーター・ラスプーチンの家族を乗せて到着し、ピーターは家族と抱き合って 再開を喜んだ。
 今回のコロッサスは、マグニートーとの戦いで反撃の突破口をつくったシーン がカッコよかったです。仲間に対する熱い思いを感じますね。 (2006.5.5)
■BLOCK BUSTER  (#34-39)
 ウルヴァリンの救出や、ウェポンX残党のアジト襲撃に参加した。
 今回は特に活躍なし。(2006.9.27)
■NEW MUTANTS  (#40-45)
「ローグ!!!」  サイクロプスキティと共に ダズラーの勧誘に行くが、コロッサスはダズラーのバンドがあまり気に入らなかった 様子。
 ニュー・ミュータンツ発表会見の場での センチネルとの戦いでは、ローグの盾になってセンチネルの光線を 受けたり、市民を守りながら戦った。
 今回のコロッサスは、物語時代にはほとんど関わりませんが、戦闘シーンで見せ場を作っていました。 (2006.12.27)
■TEMPEST
 
■CRY WOLF
 
■THE MOST DANGEROUS GAME
 
■HARD LESSONS
 
■SHOCK AND AWE
 
■ULTIMATE SACRIFICE
 

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